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【キレイな言葉遣い】私が実践して身についた、汚い言葉遣いを治す方法!

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キレイな言葉遣い

言葉遣いって、この歳になって結構気になります。

私よりご年配の方は余計に気になってしまってうものです。

 

もちろん、ケースバイケースで、フランクに話す方が良い場合もありますが、丁寧な言葉遣いが出来るに越したことはありませんよね!

 

今日は、私が実際に行っていた敬語修正術をお伝えしたいと思います。 

 

 年齢が若ければ若いほど効果的

「~よろしかったですか?」→「~よろしいですか?」「~よろしいでしょうか?」

「店長の方に確認しておきます」→「店長に確認しておきます」

「そうです」→「さようでございます」

 

ナチュラルに使ってる若者を見かけると、あちゃーって思っちゃいます。

逆に、ちゃんとした敬語を使っている若者を見ると「おっ」と思います。

  

敬語本を1冊読み込む 

でも、どうやって勉強すればいいの?って方には、敬語本を1冊購入して読み込む事をオススメします。

かと言って家に帰ってから勉強のための特定の時間を作らなくても大丈夫です。

 

私は朝の電車に乗ってる間だけ敬語本を持ち歩いて読んでいました。

 

1冊だけでいいんです。

私は1冊をもうずーっと読んでました。

 

新しい敬語本が欲しくなったら新しい本を買えばいいんですけど、私は同じ本を、何ページに何が載ってるっていうのがパッと思い出せるぐらい読み込みました。

 

毎日の積み重ね

例えば、朝ご飯にサラダとパン、昼ご飯にパスタ、夜ご飯にステーキを食べたとして、これらを一気に食べろって言われたらしんどいですよね。

 

勉強も一緒で、私、勉強に対してのスタンスか基本そうなのですが、1日長時間、集中する事が苦手なんですよ。

 

週末に10時間勉強します!みたいなマトメて学習するより、毎日ちょこちょこ勉強する方が定着もしますし、しんどくないんです。

 

細切れ時間に勉強するイメージです。

毎日、朝の電車で新しい言葉をアップデートしていく感覚でした。

 

 

まとめ

①読みやすい敬語本を1冊買って、覚えるぐらい読み込もう!

②勉強のコツは朝、通勤時間のみ!

 

これを習慣にしてしまえば、言葉遣いって意外と簡単に身につきます。

参考にしてみてくださいね!

 

参考文献